仏果山
仏果山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
丹沢山地の東部、愛川町と清川村の境にある標高747mの山。郷土富士のひとつで半原富士とも呼ばれる。山頂の高さ13mの展望台から東丹沢と関東平野を一望でき、西の麓には宮ヶ瀬湖、南には宮ヶ瀬ダムがある。登山道がよく整い、隣の高取山や経ヶ岳とあわせて歩かれる。初級レベルでコース定数15〜24、日帰りでの登山が可能。代表コース(仏果山登山口〜宮ヶ瀬越〜仏果山〜高取山(往復))は所要3時間41分/5.7km/標高差+607m。
難易度
- 登山道がよく整い、仏果山登山口から山頂まで標高差は400m台
- 春から秋はヤマビルが出るので対策が要る(登山口に塩や忌避剤が置かれている)
- 本厚木駅から神奈中バス「厚20」(宮ヶ瀬方面)で仏果山登山口まで約43分・790円
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
仏果山を登るための装備
よくある質問
仏果山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
仏果山の難易度は初級、コース定数15〜24です。仏果山は登山道がよく整い、家族連れでも登りやすい山です。春から秋はヤマビルが出るので、ヤマビル対策をして登りましょう。代表的な仏果山登山口〜宮ヶ瀬越〜仏果山〜高取山(往復)は3時間41分・5.7km・標高差+607mが目安。あいかわ公園〜高取山〜仏果山〜仏果山登山口(周回)(5時間4分)、半僧坊前バス停〜経ヶ岳〜仏果山〜高取山〜水とエネルギー館(縦走)(5時間59分)という選び方もできます。
仏果山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、仏果山は日帰りできます。いちばん短い仏果山登山口〜宮ヶ瀬越〜仏果山〜高取山(往復)は3時間41分(5.7km・標高差607m)。あいかわ公園〜高取山〜仏果山〜仏果山登山口(周回)は5時間4分(9.2km・標高差821m)。半僧坊前バス停〜経ヶ岳〜仏果山〜高取山〜水とエネルギー館(縦走)は5時間59分(8.7km・標高差1040m)。
仏果山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
小田急線で本厚木駅へ行き、神奈中バス「厚20」(宮ヶ瀬方面)で仏果山登山口まで約43分です。新宿から約1時間41分、大宮から約2時間12分、横浜から約1時間19分が目安で、運賃は新宿から1,310円、大宮から1,840円、横浜から1,260円です(乗り換えの待ち時間は別)。
仏果山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
仏果山は標高747mの低山で、一年を通して登れます。YAMAP の記録では1〜2月に登る人の割合が高い山です。春から秋はヤマビルが多いので、涼しい時期が歩きやすいでしょう。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。