鳴神山
鳴神山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
群馬県桐生市の北にある標高980mの山で、桐生岳と仁田山岳の2つの頂からなる。古くから山岳信仰の山で、山頂近くに雷神岳神社がある。ミズナラやクヌギなどの天然林が広がり、カッコソウやヤシオツツジなどが咲く豊かな自然から、群馬県の自然環境保全地域に指定されている。初級レベルでコース定数13〜30、日帰りでの登山が可能。代表コース(駒形登山口〜鳴神山〜椚田峠〜赤柴登山口(周回))は所要2時間58分/5.5km/標高差+585m。
難易度
- 駒形登山口から山頂まで標高差は約600mで、周回でも3時間ほど
- 桐生岳・仁田山岳の2つの頂があり、山頂から大展望が広がる
- 吾妻山への縦走は14kmと長く、7時間半以上かかる
- 桐生駅北口からおりひめバス「川内線」で吹上まで約32分(川内町を回る便は約55分)・200円
- 桐生駅北口発は1日9便で、吹上発の最終は18時49分(2024年5月10日改正)
- 吹上から駒形登山口まで歩いて約20分
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
鳴神山を登るための装備
よくある質問
鳴神山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
鳴神山の難易度は初級、コース定数13〜30です。鳴神山は駒形登山口から標高差約600m、周回でも3時間ほどの山で、初心者でも登りやすい山です。吾妻山まで歩く縦走は14km・7時間半以上と長いので、体力に合わせて選びましょう。代表的な駒形登山口〜鳴神山〜椚田峠〜赤柴登山口(周回)は2時間58分・5.5km・標高差+585mが目安。大滝登山口〜鳴神山〜椚田峠〜コツナギ橋登山口(周回)(3時間18分)、駒形登山口〜鳴神山〜三峰山〜大形山〜吾妻山〜桐生駅(縦走)(7時間41分)という選び方もできます。
鳴神山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、鳴神山は日帰りできます。いちばん短い駒形登山口〜鳴神山〜椚田峠〜赤柴登山口(周回)は2時間58分(5.5km・標高差585m)。大滝登山口〜鳴神山〜椚田峠〜コツナギ橋登山口(周回)は3時間18分(5.1km・標高差605m)。駒形登山口〜鳴神山〜三峰山〜大形山〜吾妻山〜桐生駅(縦走)は7時間41分(14.0km・標高差1141m)。
鳴神山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
JR両毛線で桐生駅へ行き、桐生駅北口からおりひめバス「川内線」で吹上まで約32分、そこから駒形登山口まで歩いて約20分です。新宿から約2時間57分、大宮から約2時間41分、横浜から約3時間51分が目安で、運賃は新宿から2,620円、大宮から2,290円、横浜から3,390円です(乗り換えの待ち時間は別)。
鳴神山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
鳴神山は標高980mで、一年を通して登れます。カッコソウやアカヤシオの咲く春が特に人気です。冬は雪が降ったあとに凍ることがあるので、直前の最新情報も確認してください。
近くて似た山
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。