両神山
両神山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
鋸状の岩峰が連なる個性的な山容。クサリ場が多く登り応えがある。中級レベルでコース定数25〜33、日帰りでの登山が可能。代表コース(日向大谷〜清滝小屋〜両神神社〜両神山(往復))は所要7時間46分/9.1km/標高差+1559m。
難易度
両神山は中級レベル(コース定数25〜33)。代表コースの日向大谷〜清滝小屋〜両神神社〜両神山(往復)は7時間46分・9.1km・標高差+1559m。登山経験がある程度あると安心です。
山周辺の天気(直近10日間)
- 運賃は西武秩父駅までの片道(特急料金900円を含む。小鹿野町営バス代は別)
- 町営バスは薬師の湯で乗り継ぎ、本数が少ないため事前に時刻を確認する
- 日向大谷口からの表参道(清滝小屋経由)が一般的
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
両神山を登るための装備
よくある質問
両神山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
両神山の難易度は中級、コース定数25〜33です。登山経験がある程度あると安心です。代表的な日向大谷〜清滝小屋〜両神神社〜両神山(往復)は7時間46分・9.1km・標高差+1559mが目安。上落合橋〜八丁峠〜八丁尾根〜両神山(往復)(7時間25分)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
両神山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、両神山は日帰りできます。いちばん短い上落合橋〜八丁峠〜八丁尾根〜両神山(往復)は7時間25分(5.6km・標高差905m)。日向大谷〜清滝小屋〜両神神社〜両神山(往復)は7時間46分(9.1km・標高差1559m)。
両神山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
池袋から特急ちちぶで西武秩父駅へ行き、小鹿野町営バスを薬師の湯で乗り継いで日向大谷口へ向かいます。新宿から約2時間29分・1,899円、大宮から約2時間50分・2,140円、横浜から約3時間17分・2,415円が目安です(運賃は西武秩父駅まで。バス代は別)。車の場合は都心から約2時間30分が目安です。
両神山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
両神山の登山シーズンは4月〜11月が目安です。実際の残雪・気象状況は年によって変動するため、直前の最新情報も確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。