赤石岳
赤石岳 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
南アルプスの盟主とも呼ばれる3000m峰。荒川岳とのセット縦走が定番。赤石小屋からの山頂眺望は圧巻。南アルプスらしい大きなカールが特徴。上級レベルでコース定数55〜77、山小屋泊が一般的。代表コース(椹島〜赤石小屋〜富士見平〜赤石岳(往復・1泊2日))は所要13時間49分/16.3km/標高差+2390m。
難易度
赤石岳は上級レベル(コース定数55〜77)。代表コースの椹島〜赤石小屋〜富士見平〜赤石岳(往復・1泊2日)は13時間49分・16.3km・標高差+2390m。初心者には不向きで、十分な経験と体力が必須です。
- 赤石岳の登山口も椹島ロッヂ
- 静岡駅〜畑薙は、静鉄バス「南アルプス登山線」(2026年は7/16〜8/16のみ・5,000円・約3時間20分・予約制)を利用
- それ以外の期間は千代田タクシーの乗合便(8,500円・約3時間25分・要予約。7/18〜8/31は毎日、9月は日曜・祝日)
- 畑薙〜椹島の送迎バスは、山小屋等に素泊まり以上で宿泊する人のみ利用可(無料・2026年は7/11〜10/12・要予約・テント泊は不可)
車でのアクセス時間
※畑薙第一ダムまでの時間です。登山口へは、そこからバス・ケーブルカー・タクシーなどに乗り換えます。渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
赤石岳を登るための装備
山小屋泊の持ち物・服装はこちら(チェックリスト) →よくある質問
赤石岳は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
赤石岳の難易度は上級、コース定数55〜77です。初心者には不向きで、十分な経験と体力が必須です。山小屋泊推奨。登山靴・レインウェア・水を必ず持参してください。
赤石岳の所要時間は?日帰りできますか?
赤石岳は山小屋泊が基本です。椹島〜赤石小屋〜富士見平〜赤石岳(往復・1泊2日)は歩行13時間49分(16.3km・標高差2390m)。椹島〜赤石岳〜大聖寺平〜荒川岳〜千枚小屋〜椹島(周回・2泊3日)は歩行19時間32分(26.4km・標高差3192m)。
赤石岳へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
赤石岳へは新宿から新幹線で静岡駅まで約83分、大宮からは上野・東京経由で約6時間19分、横浜は新横浜経由で約5時間28分。静岡駅から畑薙第一ダムまでバスかタクシーで約3時間20分、特種東海フォレストの送迎バス(要予約・宿泊者無料)で椹島ロッヂまで約70分です。
赤石岳の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
5月〜11月が登りやすいシーズンです。冬季は積雪・凍結に注意が必要です。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。