浅間山
浅間山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山周辺の天気(直近10日間)
山の紹介
日本最大級の活火山。噴火活動のため入山規制あり。事前確認必須。中級レベルでコース定数12〜34、日帰りでの登山が可能。代表コース(車坂峠〜トーミの頭〜賽の河原〜前掛山〜Jバンド〜黒斑山(周回))は所要8時間42分/13.4km/標高差+1320m。
難易度
- 活火山のため噴火警戒レベルで入山範囲が変動。出発前に気象庁の火山情報の確認が必須
- 火口周辺は火山礫のザレ場で滑りやすく、遮るものがなく風雨をまともに受ける
- シェルター区間があるとおり、噴火時の避難を前提とした山であることを意識する
- 車坂峠登山口は標高1,973mと高く、標高差は800m程度に収まる
- 登山道は明瞭でよく整備され、外輪山の登山道自体に危険な岩場はない
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
浅間山を登るための装備
山小屋泊の持ち物・服装はこちら(チェックリスト) →よくある質問
浅間山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
浅間山の難易度は中級(10段階中6)、コース定数12〜34です。登山経験がある程度あると安心です。ただし活火山のため噴火警戒レベルによって登れる範囲が変わります。前掛山は2026年5月にレベル1へ引き下げられ約3年ぶりに登山道が解放されました。
浅間山は日帰りできますか?所要時間の目安
はい、浅間山は日帰りできます。いちばん短い車坂峠〜トーミの頭〜黒斑山(往復)は3時間1分(5km・標高差450m)。浅間山荘〜火山館〜賽の河原〜前掛山(往復)は7時間22分(12.7km・標高差1174m)。車坂峠〜トーミの頭〜賽の河原〜前掛山〜Jバンド〜黒斑山(周回)は8時間42分(13.4km・標高差1320m)。新宿から登山口までは、電車・バスで約3時間39分。
浅間山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿からはバスタ新宿発の高速バスで小諸駅へ行き、JRバス関東「高峰高原線」に乗り換えて車坂峠(高峰高原ホテル前)へ。約3時間39分・3,100円が目安です。大宮からは北陸新幹線で佐久平駅へ行き、駅から同じバスで約54分、約1時間50分・6,510円。横浜からは東京で新幹線に乗り換えて約2時間39分・7,820円が目安です(乗り換えの待ち時間は別)。バスは1日数便のみです。車の場合は都心から約3時間15分が目安です。
浅間山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
浅間山の登山シーズンは活火山のため入山規制あり・確認要が目安です。実際の残雪・気象状況は年によって変動するため、直前の最新情報も確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。