男体山登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山周辺の天気(直近10日間)
山の紹介
日光の象徴。中禅寺湖の西に聳える円錐形の火山。山頂から中禅寺湖の絶景。中〜上級レベルでコース定数21〜27、日帰りでの登山が可能。代表コース(二荒山神社ルート(往復))は所要7時間/8.2km/標高差+1200m。公共交通機関でのアクセス可(東武日光駅→バス20分→二荒山神社)。
難易度
男体山は中〜上級レベル(コース定数21〜27)。代表コースの二荒山神社ルート(往復)は7時間・8.2km・標高差+1200m。初心者には難しく、経験が必要です。
- 運賃は特急「日光」利用+バス1,400円の合計
- 日光のバスは20〜30分間隔
- 東武日光駅から二荒山神社中宮祠へは東武バス日光「湯元温泉行」で約53分・1,400円
- 男体山は二荒山神社のご神体山のため、登拝には神社での登山計画提出と入山料1,000円の支払いが必要(受付6:00〜正午)
- 登拝期間は毎年4月25日〜11月11日で、期間外は入山禁止
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
男体山を登るための装備
よくある質問
男体山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
男体山の難易度は中〜上級、コース定数21〜27です。初心者には難しく、経験が必要です。代表的な二荒山神社ルート(往復)は7時間・8.2km・標高差+1200mが目安。志津乗越ルート(往復)(5時間)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
男体山の所要時間は?日帰りできますか?
男体山は日帰り登山が可能です。コース定数21〜27を参考に体力に合ったプランを選んでください。
男体山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿駅からはJR/東武特急「日光」・「スペーシアきぬがわ」で東武日光駅へ乗換なしで直通、駅からバスで約2時間50分(運賃約5,540円)、東武日光駅が最寄りです。横浜からは横浜駅でJR湘南新宿ラインに乗り新宿駅で同特急に乗り継ぎ、約3時間24分(運賃約6,120円)が目安です。車の場合は都心から約3時間が目安です。
男体山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
男体山に登れるのは開山期間の4月25日〜11月11日です(二荒山神社中宮祠で6時〜12時に受付)。期間外は閉山で、登れません。4月下旬〜5月と10月は残雪や凍結があり、軽アイゼン等が必要になることがあります。11月は積雪期に入るため冬山装備が必要です。直前の最新情報を確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。