竜ヶ岳
竜ヶ岳 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
富士五湖でいちばん深い本栖湖の南にそびえる、標高1,485mの山。広い草原状の山頂からは富士山が目の前にそびえ、南西の稜線を雨ヶ岳・毛無山へ縦走することもできる。元日には富士山頂から日が昇るダイヤモンド富士が見られ、初日の出とあわせて多くの登山者やカメラマンでにぎわう。初〜中級レベルでコース定数13〜20、日帰りでの登山が可能。代表コース(本栖湖キャンプ場〜竜ヶ岳〜湖畔登山口(周回))は所要4時間7分/6.6km/標高差+621m。
難易度
- 本栖湖キャンプ場・湖畔登山口から標高差は600m前後で、日帰りで往復できる
- 雨や雪のあとは登山道がぬかるみやすい
- 標高が1,500m近く、冬は凍結や積雪がある(軽アイゼン等があると安心)
- 河口湖駅から富士急バス「鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス(ブルーライン)」で本栖湖まで約57分・1,470円
- 本栖湖バス停は県営本栖湖駐車場の前
- 河口湖駅発の午前の便は9時35分・10時35分・11時35分
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
登山口・駐車場
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
竜ヶ岳を登るための装備
よくある質問
竜ヶ岳は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
竜ヶ岳の難易度は初〜中級、コース定数13〜20です。竜ヶ岳は本栖湖キャンプ場・湖畔登山口から標高差600m前後の山で、日帰りで往復できます。雨や雪のあとは道がぬかるみやすく、冬は凍結や積雪があるので、軽アイゼン等を用意すると安心です。代表的な本栖湖キャンプ場〜竜ヶ岳〜湖畔登山口(周回)は4時間7分・6.6km・標高差+621mが目安。湖畔登山口〜竜ヶ岳(往復)(3時間20分)、本栖湖キャンプ場〜竜ヶ岳〜端足峠〜湖畔登山口(周回)(5時間2分)という選び方もできます。
竜ヶ岳の所要時間は?日帰りできますか?
はい、竜ヶ岳は日帰りできます。いちばん短い湖畔登山口〜竜ヶ岳(往復)は3時間20分(4.0km・標高差584m)。本栖湖キャンプ場〜竜ヶ岳〜湖畔登山口(周回)は4時間7分(6.6km・標高差621m)。本栖湖キャンプ場〜竜ヶ岳〜端足峠〜湖畔登山口(周回)は5時間2分(9.8km・標高差727m)。
竜ヶ岳へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
河口湖駅から富士急バスの周遊バス(ブルーライン)で本栖湖まで約57分です。新宿からは高速バスで河口湖駅へ行き約2時間42分、大宮からは新宿で特急「富士回遊」に乗り約3時間30分、横浜からは高速バス「レイクライナー」で約2時間49分が目安で、運賃は新宿から3,670円、大宮から5,860円、横浜から3,770円です(乗り換えの待ち時間は別)。
竜ヶ岳の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
竜ヶ岳は一年を通して登られ、元日はダイヤモンド富士を見に来る人でにぎわいます。12月〜2月は凍結や積雪があるので、軽アイゼン等を用意しましょう。雪の状態は年によって変わるので、直前の最新情報も確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。