最終更新: 2026-09-12
白馬岳
しろうまだけ
📍 長野県北部
百名山
中〜上級
2,932
m
標高
35〜55
コース定数
難易度:中〜上級
4.3
時間〜
大船から
Vibesこんな気分の人に
体力・技術に自信がある人——コース定数35〜55の中〜上級レベル
日帰り登山がしたい人——新宿から車4時間35分、日帰り可能
車なし・電車で行きたい人——公共交通機関でアクセス可能
山周辺の天気(直近10日間)
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山の紹介
北アルプス屈指の高山植物の宝庫。大雪渓は夏でも残雪がある。中〜上級レベルでコース定数35〜55、日帰りでの登山が可能。代表コース(白馬大雪渓ルート(往復))は所要10時間/16.0km/標高差+1700m。公共交通機関でのアクセス可(白馬駅→バス25分→猿倉(季節))。
難易度
難易度
中〜上級
10段階中 8
やさしい難しい
- 大雪渓は夏でも雪渓歩き。軽アイゼン必須で、落石が多くヘルメット推奨
- 標高差1,700m・所要13時間と行程が長く、白馬山荘などでの1泊が前提
- 標高2,932mの稜線は天候急変が多く、風雨時は低体温症のリスクがある
- 登山道自体は明瞭で整備されており、山小屋が多く逃げ場は確保しやすい
電車・バスでのアクセス
⚠️ 季節運行
JR大糸線・アルピコ交通「猿倉線」
新宿駅
JR特急あずさ 約3時間40分
白馬駅
アルピコ交通「猿倉線」(事前予約制) 約27分
猿倉(季節)
約4時間7分片道約10,270円
※猿倉線は7月中旬〜10月中旬の事前予約制(発車オーライネット)。運賃片道2,000円
💡 新宿〜白馬駅を乗り換えなしで結ぶ特急あずさは1日1往復のみ(下り5号:新宿8:00発→白馬11:40着、上り38号:白馬13:43発→新宿17:26着、指定席片道8,270円)。この時間帯を逃すと松本駅で大糸線に乗り換えとなり、時間・特急料金とも余分にかかる。白馬駅〜猿倉のアルピコ交通「猿倉線」は2025年より事前予約制(発車オーライネットで乗車日1ヶ月前から・事前決済)となり、運賃は片道2,000円。運行は例年7月中旬〜10月中旬で1日4便(白馬駅発5:55/7:20/12:15/13:45、猿倉発8:02/13:00/14:30)。予約がなくても当日空席があれば乗車可能。県道白馬岳線の雨量規制により運休となる場合がある。
車でのアクセス時間
大船駅
4時間20分
横浜駅
4時間25分
新宿駅
4時間35分
大宮駅
4時間15分
立川駅
4時間5分
シーズンカレンダー
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アイゼン不要
6本アイゼンで可
12本アイゼン必要
代表的な登山ルート
1
白馬大雪渓ルート(往復)
⏱ 10時間距離 16.0km↑ +1700m
2
栂池高原ルート(往復)
⏱ 8時間距離 12.0km↑ +1200m
白馬岳を登るための装備
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よくある質問
白馬岳は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
白馬岳の難易度は中〜上級(10段階中8)、コース定数35〜55です。猿倉からの往復は標高差1,700m・所要13時間。大雪渓は夏でも雪が残り軽アイゼン必須で、落石の危険がある区間です。日帰りは非現実的で山小屋泊が前提の山です。
白馬岳の所要時間は?日帰りできますか?
白馬岳は日帰り登山が可能です。コース定数35〜55を参考に体力に合ったプランを選んでください。
白馬岳へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿駅からは電車・バスを乗り継いで約4時間7分(運賃約10,270円)、白馬駅が最寄りです。横浜からは約4時間39分(運賃約12,070円)が目安です。車の場合は都心から約4時間20分が目安です。
白馬岳の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
白馬岳の登山シーズンは7月〜9月が目安です。実際の残雪・気象状況は年によって変動するため、直前の最新情報も確認してください。
⚠ ご注意
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。