谷川岳
谷川岳 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山周辺の天気(直近10日間)
山の紹介
魔の山とも称される難峰。双耳峰(トマの耳・オキの耳)が特徴。中〜上級レベルでコース定数20〜41、日帰りでの登山が可能。代表コース(天神平〜天神尾根〜谷川岳(往復))は所要4時間49分/6.5km/標高差+890m。
難易度
- 天神尾根ルートはロープウェイで標高1,319mまで上がれ、鎖場も少なく中級者向け
- 西黒尾根は日本三大急登のひとつ。標高差1,200m・鎖場と岩稜が連続する上級コース
- 日本海と太平洋の気候がぶつかる位置で天候が急変しやすく、気象判断が重要
- 一ノ倉沢を擁し遭難者数が世界最多とされる山。ルートを外れないこと
- 運賃にロープウェイ代は含みません
- 上毛高原駅から関越交通バス「水上線」で谷川岳ヨッホ(旧谷川岳ロープウェイ)まで約45分・1,600円
- ロープウェイで天神平まで約15分(運賃は別途)
- 新幹線は自由席の料金
- JR上越線の土合駅から歩く経路もある(下りホームから地上まで462段の階段、駅からロープウェイ乗り場まで徒歩約20分)
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
登山口・駐車場
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
公共交通:○ 利用可 △ 月の一部のみ × 運行なし – 未確認
- 公共交通(谷川岳ヨッホ(ロープウェイ)へのアクセス(上毛高原駅からバス)):2026年は4/18〜11/15
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
谷川岳を登るための装備
山小屋泊の持ち物・服装はこちら(チェックリスト) →よくある質問
谷川岳は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
谷川岳の難易度は中〜上級(10段階中8)、コース定数20〜41です。初心者には難しく、経験が必要です。ロープウェイを使う天神尾根なら往復4時間49分・標高差890mで中級レベル。一方の西黒尾根は日本三大急登で鎖場が続く上級コース。ルート選択で難易度が大きく変わります。
谷川岳は日帰りできますか?所要時間の目安
はい、谷川岳は日帰りできます。いちばん短い天神平〜天神尾根〜谷川岳(往復)は4時間49分(6.5km・標高差890m)。土合口〜西黒尾根〜谷川岳(往復)は8時間10分(8.3km・標高差1393m)。西黒尾根〜谷川岳〜一ノ倉岳〜茂倉岳〜土樽駅(縦走)は山小屋に泊まる計画が基本です。新宿から登山口までは、電車・バスで約2時間23分。
谷川岳へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
谷川岳ヨッホ(ロープウェイ)へのアクセス(上毛高原駅からバス):新宿から約2時間23分(6,990円)、大宮から約1時間38分(6,660円)、横浜から約2時間51分(7,970円)が目安です。2026年の運行(利用)期間は4/18〜11/15です。
谷川岳の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
通常の登山装備で登りやすいのは7月〜10月が目安です。残雪や凍結の状況は年によって変わるため、直前に最新情報を確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。