天城山
天城山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
伊豆半島の最高峰。シャクナゲの群生地として有名。川端康成の小説の舞台。初〜中級レベルでコース定数19〜29、日帰りでの登山が可能。代表コース(天城縦走登山口〜万二郎岳〜万三郎岳〜涸沢分岐(周回))は所要5時間11分/8.1km/標高差+705m。
難易度
天城山は初〜中級レベル(コース定数19〜29)。代表コースの天城縦走登山口〜万二郎岳〜万三郎岳〜涸沢分岐(周回)は5時間11分・8.1km・標高差+705m。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。
- バスは本数が少ないため事前に時刻確認を推奨
- 伊東駅2番のりばから東海バス「天城東急リゾートシャトルバス」で天城縦走登山口まで約55分・1,340円
- 往路は1日3便のみ(7:55/10:15/15:40発)、復路も3便(9:00/11:20/16:45発)と極めて少ない
- 始発7:55を逃すと登山口到着が11時過ぎになるため、東京から日帰りする場合は始発列車の利用が必須
- 土曜・GW・夏季(7/27〜8/15)・年末年始は増発される
- 天城峠まで縦走する場合は河津駅行きのバス(最終17:00)を利用する
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
天城山を登るための装備
よくある質問
天城山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
天城山の難易度は初〜中級、コース定数19〜29です。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。代表的な天城縦走登山口〜万二郎岳〜万三郎岳〜涸沢分岐(周回)は5時間11分・8.1km・標高差+705mが目安。天城縦走登山口〜万二郎岳〜万三郎岳〜八丁池〜八丁池口(縦走)(6時間1分)、天城縦走登山口〜万三郎岳〜八丁池〜天城峠(縦走)(8時間5分)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
天城山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、天城山は日帰りできます。いちばん短い天城縦走登山口〜万二郎岳〜万三郎岳〜涸沢分岐(周回)は5時間11分(8.1km・標高差705m)。天城縦走登山口〜万二郎岳〜万三郎岳〜八丁池〜八丁池口(縦走)は6時間1分(12.1km・標高差802m)。天城縦走登山口〜万三郎岳〜八丁池〜天城峠(縦走)は8時間5分(15.6km・標高差936m)。
天城山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿駅からは電車・バスを乗り継いで約2時間40分(運賃約5,200円)、伊東駅が最寄りです。横浜からは約2時間53分(運賃約2,990円)が目安です。車の場合は都心から約2時間30分が目安です。
天城山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
天城山は通年登れます。1月〜3月は積雪や凍結があり、チェーンスパイクや6本爪アイゼンなどの軽アイゼン等が必要になることがあります。積雪・凍結の状況は年によって変わるため、直前の最新情報を確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。