金時山
金時山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
箱根の名峰。坂田金時(金太郎)伝説の山。山頂から富士山が大きく見える。茶屋あり。
難易度
- 技術的に難しい所はなく、公時神社からの道は山頂へまっすぐ登るので迷いにくい
- 標高差が約600mあり、急登が続くのでやや体力が要る
- 公時神社コースは金時宿り石の先から山頂まで急な登り。山頂手前に岩場がある
- 乙女峠側は赤土の急斜面やロープのある区間があり、濡れると滑りやすい
- 水場がない(トイレは山頂にある)
- 運賃は小田急ハイウェイバスの片道運賃(乙女峠のみ1,880円)
- 大宮・横浜発はJR運賃(大宮530円・横浜620円)を加算
- バスタ新宿から金時登山口・金時神社入口・乙女口まで、乗り換えなしで行ける(1,940円・約2時間5分)
- 本数が少なく朝の便が中心なので、往復の時刻と予約(発車オーライネット)を事前に確認する
- 電車で行く場合は、小田急ロマンスカーで箱根湯本駅へ出て、箱根登山バス[L]で金時登山口まで約25分([T]なら仙石下車・徒歩約15分)
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
登山口・駐車場
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
金時山を登るための装備
よくある質問
金時山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
金時山の難易度は初〜中級、コース定数12〜19です。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。代表的な金時神社入口〜公時神社〜金時山(往復)は3時間5分・3.8km・標高差+516mが目安。公時神社〜金時山〜矢倉沢峠(2時間30分)、乙女峠〜長尾山〜金時山(往復)(4時間30分)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
金時山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、金時山は日帰りできます。いちばん短い公時神社〜金時山〜矢倉沢峠は2時間30分(4.6km・標高差)。金時神社入口〜公時神社〜金時山(往復)は3時間5分(3.8km・標高差516m)。乙女峠〜長尾山〜金時山(往復)は4時間30分(8.2km・標高差822m)。
金時山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿駅(バスタ新宿)からは小田急ハイウェイバスで乗り換えなし、約2時間5分(運賃1,940円)、金時登山口・金時神社入口・乙女口の各バス停が最寄りです。大宮からは約2時間37分(運賃約2,470円)、横浜からは約2時間37分(運賃約2,560円)が目安です。車の場合は都心から約1時間5分が目安です。
金時山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
金時山は通年登れます。12月〜3月は積雪や凍結があり、チェーンスパイクや6本爪アイゼンなどの軽アイゼン等が必要になることがあります。積雪・凍結の状況は年によって変わるため、直前の最新情報を確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。