西吾妻山
西吾妻山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
天元台ロープウェイとリフトで北望台(1,820m)まで上がれる吾妻連峰の最高峰。山頂部に湿原と池塘が広がる。初〜中級レベルでコース定数12〜32、日帰りでの登山が可能。代表コース(天元台(リフト終点)〜梵天岩〜西吾妻山(往復))は所要3時間36分/5.7km/標高差+406m。
難易度
西吾妻山は初〜中級レベル(コース定数12〜32)。代表コースの天元台(リフト終点)〜梵天岩〜西吾妻山(往復)は3時間36分・5.7km・標高差+406m。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。
- 運賃は白布湯元までの片道(ロープウェイ・リフト代は別)
- ロープウェイと夏山リフトの運行期間・時刻は天元台高原の公式サイトで確認する
- 米沢駅前から山交バス「白布温泉」行きで約50分・970円
- 白布湯元で降りて天元台ロープウェイに乗り、さらに夏山リフト3本で北望台へ上がる
- 新宿からは大宮で山形新幹線に乗り換えるのが速くて安い
- 2026年はロープウェイが6月13日〜11月3日、夏山リフトが6月13日〜10月25日の運行
- 6月17日・24日、7月1日・8日、8月19日・26日、9月2日・9日と10月27日〜29日は運休
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
西吾妻山を登るための装備
よくある質問
西吾妻山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
西吾妻山の難易度は初〜中級、コース定数12〜32です。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。代表的な天元台(リフト終点)〜梵天岩〜西吾妻山(往復)は3時間36分・5.7km・標高差+406mが目安。グランデコ(ゴンドラ山頂駅)〜西大巓〜西吾妻山(往復)(5時間30分)、白布峠〜矢筈山〜西大巓〜西吾妻山(往復)(8時間56分)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
西吾妻山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、西吾妻山は日帰りできます。いちばん短い天元台(リフト終点)〜梵天岩〜西吾妻山(往復)は3時間36分(5.7km・標高差406m)。グランデコ(ゴンドラ山頂駅)〜西大巓〜西吾妻山(往復)は5時間30分(7.1km・標高差876m)。白布峠〜矢筈山〜西大巓〜西吾妻山(往復)は8時間56分(13.2km・標高差1168m)。
西吾妻山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿からは大宮で山形新幹線つばさに乗り換えて米沢駅へ行き、山交バスで白布湯元まで約50分、天元台ロープウェイに乗り継ぎます。新宿から約3時間7分・11,510円、大宮から約2時間35分・11,180円、横浜から約3時間27分・12,270円が目安です(乗り換えの待ち時間、ロープウェイ・リフト代は別)。車の場合は都心から約5時間が目安です。
西吾妻山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
西吾妻山の登山シーズンは6月〜10月(活火山・規制確認要)が目安です。実際の残雪・気象状況は年によって変動するため、直前の最新情報も確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。