岩菅山
岩菅山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
志賀高原の最高峰。北アルプスや北信五岳など360度の大展望が楽しめる。中級レベルでコース定数21〜29、日帰りでの登山が可能。代表コース(一の瀬(岩菅山登山道入口)〜ノッキリ〜岩菅山(往復))は所要5時間38分/8.6km/標高差+798m。公共交通機関でのアクセス可(湯田中駅→バス25分→聖平入口(季節))。
難易度
岩菅山は中級レベル(コース定数21〜29)。代表コースの一の瀬(岩菅山登山道入口)〜ノッキリ〜岩菅山(往復)は5時間38分・8.6km・標高差+798m。登山経験がある程度あると安心です。
- 「一ノ瀬スキー場」バス停から登山口まで徒歩約30分(約2km)
- 「聖平入口」というバス停は無い
- 長野駅から長野電鉄の特急で湯田中駅へ行き、長電バス「奥志賀高原線」(奥志賀高原ホテル行き)で一ノ瀬スキー場バス停へ
- バスは約46分・1,450円
- 長野電鉄は乗車券1,660円に特急料金100円がかかる(普通列車なら特急料金は不要で約1時間10分)
- 季節によってダイヤが変わるため、時刻は長電バスの時刻表で確認を
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
岩菅山を登るための装備
よくある質問
岩菅山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
岩菅山の難易度は中級、コース定数21〜29です。登山経験がある程度あると安心です。代表的な一の瀬(岩菅山登山道入口)〜ノッキリ〜岩菅山(往復)は5時間38分・8.6km・標高差+798mが目安。一の瀬〜ノッキリ〜岩菅山〜裏岩菅山(往復)(7時間8分)、東館山山頂駅〜寺小屋峰〜岩菅山〜一の瀬(縦走)(7時間40分)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
岩菅山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、岩菅山は日帰りできます。いちばん短い一の瀬(岩菅山登山道入口)〜ノッキリ〜岩菅山(往復)は5時間38分(8.6km・標高差798m)。一の瀬〜ノッキリ〜岩菅山〜裏岩菅山(往復)は7時間8分(11.6km・標高差1019m)。東館山山頂駅〜寺小屋峰〜岩菅山〜一の瀬(縦走)は7時間40分(15km・標高差962m)。
岩菅山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
北陸新幹線で長野駅へ行き、長野電鉄の特急で湯田中駅へ、そこから長電バス「奥志賀高原線」で一ノ瀬スキー場バス停まで約46分です。バス停から登山口までは徒歩約30分です。新宿から約3時間26分・10,030円、大宮から約2時間53分・9,370円、横浜から約3時間43分・11,570円が目安です(新幹線は自由席、乗り換えの待ち時間は別)。車の場合は都心から約3時間30分が目安です。
岩菅山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
岩菅山の登山シーズンは6月〜10月が目安です。実際の残雪・気象状況は年によって変動するため、直前の最新情報も確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。