小金沢山
小金沢山 登山ガイド|難易度・コースタイム・アクセス
山の紹介
大菩薩連嶺の一峰。富士山と南アルプスを望む開けた稜線歩きが魅力。初〜中級レベルでコース定数19〜21、日帰りでの登山が可能。代表コース(小屋平〜石丸峠〜天狗棚山〜小金沢山(往復))は所要5時間/9.5km/標高差+876m。公共交通機関でのアクセス可(甲斐大和駅→栄和交通バス約40分→上日川峠、土日祝中心の運行)。
難易度
小金沢山は初〜中級レベル(コース定数19〜21)。代表コースの小屋平〜石丸峠〜天狗棚山〜小金沢山(往復)は5時間・9.5km・標高差+876m。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。
- 発着は甲斐大和駅(塩山駅ではない)
- 土日祝中心で平日3便・土日祝5便程度
- 特急かいじ・あずさは甲斐大和駅に停車しないため、大月駅で中央本線(松本行)の普通列車への乗り換えが必要
- 特急利用の場合、新宿〜甲斐大和は乗車券+特急券で約3,110円
- 甲斐大和駅〜上日川峠は栄和交通「大菩薩上日川峠線」で約41分・1,020円(予約不要)
- 紅葉シーズンは大変混雑するため早めに並ぶこと
- このバスは路線区間内なら手を挙げれば停留所以外でも乗降できるフリー乗降制
- 甲斐大和駅に停車する列車自体が少ないため、行き帰りとも時刻表の確認が必須
- 小金沢山へは上日川峠から大菩薩峠を経由して入る
車でのアクセス時間
※登山口の駐車場までの時間で、渋滞を含まない目安です。休日や朝夕は長くなります。
シーズンカレンダー
※装備区分は例年の目安です。積雪・凍結状況は年や時期によって大きく変わります。出発前に直近の登山記録・現地情報・天気を確認してください。「入山不可」は登山道閉鎖等の情報に基づきます。
代表的な登山ルート
※ルートごとの定数は、時間・距離・累積標高差から一般式で算出した目安です(下りの累積標高差は登りと同じと仮定)。
小金沢山を登るための装備
山小屋泊の持ち物・服装はこちら(チェックリスト) →よくある質問
小金沢山は初心者でも登れますか?難易度とコース定数を解説
小金沢山の難易度は初〜中級、コース定数19〜21です。登山初心者でも挑戦しやすいレベルです。代表的な小屋平〜石丸峠〜天狗棚山〜小金沢山(往復)は5時間・9.5km・標高差+876mが目安。すずらん昆虫館前〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜小金沢山(往復)(5時間23分)、小屋平〜石丸峠〜小金沢山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜すずらん昆虫館前(縦走)(5時間7分)という選び方もできます。日帰り登山が可能です。登山靴・レインウェア・水は必携です。
小金沢山の所要時間は?日帰りできますか?
はい、小金沢山は日帰りできます。いちばん短い小屋平〜石丸峠〜天狗棚山〜小金沢山(往復)は5時間(9.5km・標高差876m)。小屋平〜石丸峠〜小金沢山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜すずらん昆虫館前(縦走)は5時間7分(7.9km・標高差644m)。すずらん昆虫館前〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜小金沢山(往復)は5時間23分(8.8km・標高差806m)。
小金沢山へのアクセス方法は?新宿・横浜からの行き方
新宿駅からは電車・バスを乗り継いで約2時間(運賃約4,020円)、甲斐大和駅が最寄りです。横浜からは約2時間34分(運賃約4,500円)が目安です。車の場合は都心から約2時間30分が目安です。
小金沢山の登山シーズンはいつですか?おすすめの時期
小金沢山の登山シーズンは5月〜11月が目安です。実際の残雪・気象状況は年によって変動するため、直前の最新情報も確認してください。
所要時間は高速道路利用時の目安です。交通状況や季節により大きく変動します。登山前は必ず最新の道路状況・登山道情報・天気予報をご確認ください。